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仕事のやりがいと自分の時間、どちらも両立できる環境と上司の『熱量』に惹かれて
なぜこの会社を選んだのか、入社の決め手を教えてください
仕事のやりがいと自分の時間、どちらも両立できる環境と上司の『熱量』に惹かれて
入社の決め手は大きく2つあります。1つ目は、ワークライフバランスが実現できる環境です。前職までは仕事漬けの毎日で自分の時間が持てずにいましたが、当社の「仕事も一生懸命やり、プライベートも大切にする」という文化に惹かれました。実際、定時で退社する社員が多く、自分らしい働き方ができると確信しました。
2つ目は、上司の圧倒的な熱量と、挑戦を後押しする姿勢です。面接で「カスタマーケア(コールセンター)を良くしたい」という本気の熱量に触れ、この人と一緒に未来を創りたいと感じました。「2年後も同じことをしていてはダメ、常に新しいことを自分で考えて挑戦してほしい」という言葉をもらい、自分の適性を活かせる魅力的な会社だと思い入社を決めました。
入社後のギャップ
いい意味でのギャップばかり。ないものは自らの手で『整備』し、働きやすい環境へ
いい意味でのギャップしかありませんでした。「そうは言っても実際はワークライフバランスを保つのは難しいのでは」と思っていたのですが、週2回のリモートワークがしっかりと浸透し、オフィス勤務の日も18時半頃には退社できています。上司を含め、メリハリのある働き方を実践しているため、自分の業務を終えれば気兼ねなく退社できる雰囲気があるのも大きな魅力です。私も後輩たちが自分の時間を大切にできるよう、効率的な働き方を体現していきたいと思っています。
実は、私が入社した当時はカスタマーケア(コールセンター)のリモート環境はまだ十分ではありませんでした。しかし、上司に相談し、自ら仕組みやルールを整えて環境を作り上げることができました。「ないなら自分で変えていける」、そんな柔軟さが当社の良さだと感じています。

仕事内容(1日のスケジュールイメージ)を教えてください
『管制塔』と『ブレーン』の両立。週単位のスケジュール管理で、チームを導く
現在はカスタマーケア(コールセンター)とオペレーションの2部門を担当しています。
1日の始まりは前日の実績確認とイレギュラーチェックから。その後はメンバーからの相談対応や他部署との会議、業務改善に向けたディスカッションが続きます。部門の「管制塔」として日々の運営をサポートしつつ、同時に「ブレーン」としてお客様に喜ばれる新サービスの企画など、ゼロイチを生み出す業務にも奔走しています。
管理職である私の業務が滞るとチーム全体に影響が及ぶため、「自分がやるべきことはその週内で必ず完結させる」ことを大切にしています。会議ではゴールを明確にし、単に指示を出すのではなく、メンバーと一緒に考え伴走することで、個々の成長につながる時間を心がけています。
時間帯業務内容のイメージ
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仕事をする上で会社のバリューを意識して行っている事を教えてください
『気づいたことをそのままにしない』。意見や提案を歓迎する風土が、挑戦と行動を加速させる
当社の「挑戦をして価値を生み出す」「動いて価値を届ける」というバリューを常に意識しています。私自身の昔からの信条である「気づいたことをそのままにしないこと」が会社のバリューと自然に重なっています。
私たちが担うのは、お客様の声を受け止め、そこからサービスをどう良くしていくかを考えることです。現状維持に甘んじず、「何ができるか」を常に問いかけ、ゼロからイチを生み出す挑戦を続けています。
また、当社には「これってどうしてですか?」と誰にでも相談できるフラットな環境があります。不満や課題を一人で抱え込まず、何でも言える安心感があるからこそ、社員一人ひとりが恐れずに前進し、新しい挑戦を楽しめるのだと感じています。
これまで&今後のキャリア
業務を整備し『あるべき姿』へ。チームとメンバーの確かな成長を見る喜び
今までなかった仕組みを生み出し、それを通じてメンバーの確かな成長を実感できることが最大のやりがいです。以前は夜遅くまで残業しても業務が終わらず、不安を抱えていたメンバーが多くいました。そこで、受付締めの時間や業務ルールなど「本来あるべき仕組み」を一つずつ整備しました。その結果、残業時間が大幅に削減されただけでなく、今ではメンバー自身から「ここをこう改善したい」と自発的なアイデアが上がってくるようになりました。単に数字を追うのではなく、個人の得意を伸ばしてチームで課題をクリアする。お客様・会社・メンバーが最も良い形で結びつき、みんなが納得感を持ってのびのびと成長していく姿を見るのが本当に嬉しいです。




