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Q.ENESTのメンバー

働きやすさに加え、新しいことに 挑戦できる環境に魅力を感じて
なぜこの会社を選んだのか、入社の決め手を教えてください
働きやすさに加え、新しいことに挑戦できる環境に魅力を感じて
前職では、いわゆる日本企業らしい文化の中で働いていました。転職活動では、働きやすい勤務制度や福利厚生を重視しており、その点がQ.ENESTの大きな魅力の一つでした。
それに加えて、面接を通じて、ベンチャーらしいスピード感や外資系企業ならではの自由でフラットな雰囲気を感じました。当時はまだこれから作っていく部分も多く、幅広いことに挑戦できる環境にも魅力を感じ、「ここなら新しいことに挑戦しながら成長できそう」と思ったことが入社の決め手です。
入社・異動後のギャップ
仕事の広がりと、同じ目線でより良いものをつくる意識
入社後のギャップとしては、良い意味で、想像以上に挑戦できる環境だったことです。
入社当初はオペレーション業務を担当していましたが、「やってみたい」と手を挙げることで、新規事業やシステム開発のプロジェクトにも携われるようになりました。部署や役職に関係なく意見を出しやすく、自分次第で仕事の幅を広げられる会社だと感じています。
また、異動後は、システムを作る上で開発部門と事業部門が同じ方向を向くことの大切さを実感しました。より良いものを作るためには、要望を伝えるだけでなく、その背景や業務知識も共有し、お互いの認識を合わせることが重要だと感じています。

仕事内容(1日のスケジュールイメージ)を教えてください
システム改善から新規事業まで、仕組みを形にする
現在はGXソリューション開発部で、システム開発や新規事業のプロジェクトを担当しています。
既存システムの改善では、現場の要望や課題を整理して要件に落とし込み、開発チームと調整しながらリリースまで進めています。新規事業では、制度やガイドラインを確認し、社内外の関係者と調整しながら、運用フローや仕組みを構築しています。
1日の流れとしては、フレックスタイム制を活用し、普段は9時15分頃に業務を開始し、18時頃に退社しています。午前中は社内外との打ち合わせや開発の進捗確認、午後は資料作成や仕様検討、関係部署との調整を進めることが多いです。日によって業務内容は異なりますが、複数のプロジェクトを並行して進めています。
時間帯業務内容のイメージ
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仕事をする上で会社のバリューを意識して行っている事を教えてください
まず挑戦してみる。そして、チームでより良いものを作る
会社のバリューである「挑戦して価値を生み出す」ことを意識し、日々の業務に取り組んでいます。新しい業務や経験のない仕事でも、まずは自分で調べ、分からないことは周囲に相談しながら取り組むようにしています。
システム開発や新規事業では、決まった答えがないことも多くあります。そのため、与えられた業務だけを進めるのではなく、自ら関係部署へ確認したり、課題があればより良い運用方法を提案したりと、まず行動することを心掛けています。部署や役割の枠にとらわれず、「どうすればチームとしてより良い成果を出せるか」を考えながら、自ら行動し、周囲と協力して仕事を進めることを意識しています。
異動を経験していますが、どんなキャリアを築きたいと考えていますか? ご自身は異動を通してどのような成長がありましたか?
現場で培った経験を活かし、プロジェクトを推進する立場へ
低圧事業部のオペレーションチームからGXソリューション開発部へ異動し、仕事で求められることが大きく変わりました。オペレーションチームでは、日々の業務を正確かつスピーディーに遂行することが求められていましたが、現在は要件整理や関係者との調整を行いながら、プロジェクト全体を推進する役割を担っています。
オペレーション業務で培った現場目線や業務知識は、現在の仕事にも活かされています。また、異動を通して、課題を整理する力や関係者との調整力、プロジェクトを前に進める力も身につきました。
今後はさらに経験を積み、これまでのシステム開発や新規事業での経験を活かしながら、新しい事業やサービスを企画・推進できる人材になりたいと考えています。




